オオナリヤスシ

SISTERJET

Ampegで鳴らした音が自分の中では基準

人生で初めてのレコーディングでスタジオに置いてあったのがB-15Nでした。プレーンで艶のある音に衝撃を受けたのがちゃんとしたAmpegとの出会いでした。その後ずっとライブでも真空管のAmpegを使用したかったのですが、SVTは重すぎるのでなかなか手が出せなかったところ、V4-Bが復活すると聞いて試奏する事なくすぐアメリカから購入しました。その後、B-15Sも縁あって手に入れることができて着々と我が家にAmpegが増えています。そして最近弾いたHeritage B-15Nがとても良くて、どうにかして手に入れられないか探しています。

アンプの使い分けは、ライブはV-4Bがメイン、レコーディングはB-15Sがメインです。ただ3ピース編成ではB-15Sを使用することが多いです。自分の中では、V-4Bはオールマイティ、B-15Sはシンプルにいきたい時に使うイメージです。セッティングも、自分の中ではMidが肝なので、基本使うベースや曲に応じてMidをいじるくらいで、後は12時~13時です。

Ampegの魅力は、繋いだだけで余計なことをしなくても他の楽器と仲良く出来る音が出るところ。Ampegで鳴らした音が自分の中では基準になっています。そして頑丈。V-4BもB-15Sも故障知らずです。



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使用機材

 

V-4B

製品情報
 

SVT-212

製品情報
 

PF-112HLF

 

B-15S