Venture シリーズ ベースヘッド&キャビネット
Portable. Powerful. Professional.
今日のライブ・ベーシストにとって、コンパクトなセットアップとステージ上の音量を容易にコントロールできることは、優れたパフォーマンスや信頼性と同じくらい重要です。Ampeg® Venture®シリーズのアンプとキャビネットは、これらすべてにおいてプロフェッショナルの基準を満たします。さらに、世界中のFOHエンジニアがすでにAmpegのトーンを知り、信頼しているため、サウンドチェックもこれまで以上にスピーディーかつスムーズに行えます。
Venture シリーズは、Venture V3、Venture V7、Venture V12の各ヘッドと、Venture VB-112、Venture VB-115、Venture VB-210、Venture VB-212 8 Ohm、Venture VB-212 4 Ohm、Venture VB-410、Venture VB-88の各キャビネットで構成されています。
使いやすく直感的なコントロールを備えたVenture シリーズアンプは、幅広い音作りを可能にする充実した機能を搭載しています。スイープ可能なミッドを備えた3バンドEQ、Ultra Hiスイッチ、3段階のUltra Loスイッチに加え、Super Grit Technology™(SGT™)オーバードライブ回路を搭載。SGTでは、SVT®とB15の2種類のボイシングを選択できます。また、Venture V12とVenture V7には、音楽的な表現力に優れた可変式コンプレッサーも搭載しています。さらに、エフェクト・ループ、XLRダイレクト出力、Aux入力、Phones出力を備え、さまざまな接続に対応します。回路は、ソリッドステートのClass Dパワーアンプを除き、すべてアナログ回路を採用しています。
オプションのAFS2フットスイッチを追加すれば、SGTオーバードライブのオン/オフやミュートを足元からリモートコントロールできます。また、オプションとして耐久性に優れたパッド入りVentureキャリングバッグも用意されています。
Venture シリーズキャビネットは、さまざまなライブ環境に対応できるよう、人気の高い構成を幅広くラインナップ。ベーシストは、ライブのスタイルに合わせて最適なキャビネット、またはキャビネットの組み合わせを選択できます。なかでもVB-212 4 Ohmは、Venture シリーズのヘッドと1台のキャビネットだけで組み合わせた場合に、最大のパワー出力を得られるキャビネットです。スタイリッシュで軽量なVenture シリーズキャビネットは、頑丈な構造に加え、カーボンファイバー調のトーレックスで仕上げられており、ライブを重ねても高い耐久性を発揮します。スピーカーには、Venture シリーズ専用にボイシングされた軽量なLavoce®ネオジム・ウーファーと高域ドライバーを採用。さらに、オプションの耐久性に優れたパッド入りカバーでVentureキャビネットを保護することもできます。
Venture シリーズのアンプとキャビネットは、さまざまなタイプのプロフェッショナル・ベーシストが、あらゆる音楽スタイルのライブで使用できるように設計されています。
VENTURE シリーズ サウンドサンプル
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Venture V12
ポータブルでパワフルなVenture V12ヘッド(1200W)は、Ampegのレガシーと呼べるプリアンプ回路が搭載されており、ミッド・コントロールは周波数帯を無段階で可変できる3バンドEQ/Ultra Hi & 3ウェイUltra Loスイッチ/SVTまたはB15のボイシング切り替え可能なSGTオーバードライブ回路を備え、加えてコンプレッサーも搭載しています。
Venture V7
ポータブルでパワフルなVenture V7ヘッド(700W)は、Ampegのレガシーと呼べるプリアンプ回路が搭載されており、ミッド・コントロールは周波数帯を無段階で可変できる3バンドEQ/Ultra Hi & 3ウェイUltra Loスイッチ/SVTまたはB15のボイシング切り替え可能なSGTオーバードライブ回路を備え、加えてコンプレッサーも搭載しています。
Venture V3
これまでにない軽量化と汎用性を実現したVenture V3ヘッド(300W)は、Ampegのレガシーと呼べるプリアンプ回路とミッド・コントロールの周波数帯を無段階で可変できる3バンドEQ//Ultra Hi & 3ウェイUltra Loスイッチ/SVTまたはB15のボイシングが切り替え可能なSGTオーバードライブ回路も備えています。
Venture VB-88
Venture VB-88ベースキャビネットの重量は29.5Kgながら、800W(RMS) / 1600W(program)4Ωの許容入力を誇ります。カスタムボイスされたLavoceネオジムウーファーとHFドライバーを搭載しています。
Venture VB-410
VB-410は、19Kgと軽量ながら600W (RMS)/1200W (Program) /8Ωの出力を誇ります。カスタムボイシングされたLavoce製ネオジム・ウーファー4基とHFドライバーを搭載しています。
Venture VB-212 4 OHM
コンパクトな Venture VB-212(4Ω)ベースキャビネットは、Ventureシリーズのアンプヘッドと1台だけで組み合わせて使用する際に、最大の出力性能を発揮します。重量18.1kgと軽量化が図られ、許容入力は 500W RMS(4Ω)を誇ります。ユニットには、カスタムチューニングされたLavoce製ネオジムウーファーを2基搭載し、さらに可変式の高域ドライバー(ツイーター)を備えています。
Venture VB-212 8 OHM
VB-212は、18.1Kgと軽量ながら500W(RMS)/1000W(Program)/8Ωの出力を誇ります。カスタムボイシングされたLavoce製ネオジム・ウーファー2基とHFドライバーを搭載しています。
Venture VB-210
VB-210は、12.7Kgと軽量ながら300W(RMS)/600W(Program) /8Ωの出力を誇ります。カスタムボイシングされたLavoce製ネオジム・ウーファー2基とHFドライバーを搭載しています。
Venture VB-115
VB-115は、15.4Kgと軽量ながら250W(RMS)/500W(Program) /8Ωの出力を誇ります。カスタムボイシングされたLavoce製ネオジム・ウーファー1基とHFドライバーを搭載しています。
Venture VB-112
VB-112は、12Kgと軽量ながら250W(RMS)/500W(Program) /8Ωの出力を誇ります。カスタムボイシングされたLavoce製ネオジム・ウーファー1基とHFドライバーを搭載しています。
