SGT-DI

SGT-DIプリアンプ/DIは、現代のベーシストにストンプボックス1台で完結するリグを提供します。象徴的なAmpeg SVT®とB15のボイシングを特長とする強化されたSuper Grit Technology オーバードライブ回路、スイープ可能なMID回路を備えた汎用性の高い3バンドEQ、ウルトラ・ハイおよび3ウェイ・ウルトラ・ロー・スイッチ、可変コンプレッサー、Aux/ヘッドホン接続部が用意されています。

IRローダー/キャビネット・シミュレーター
3種類の定番のファクトリー・キャビネットIRから選択できるほか、Ampeg IR Loaderアプリを使用することで、最大3種類までのお手持ちのキャビネットIRをUSERエリアにあるキャビネットIRと入れ替えて選択することができます。

加えて、SGT-DI/SGT-DI Blue LineユーザーはAmpeg IRローダー(無償)を使い本体にロードすることで、Ampeg社75周年を記念した「75th Anniversary Free IR Pack」がご利用になれます(要製品登録)。既にインストールされている6種ファクトリーキャブIRに加え、今回HSVT-810AV/SVT-610HLF/SVT-15EのIRがお楽しみ頂けます。伝統のAmpegトーンと最新の機能を組み合わせたSGT-DIは、私たちのこれまでのレガシーを踏襲しつつも、現代のプレーヤーのニーズにも応えることをお約束します。

  • スイープ可能なMID回路を備えた3バンドEQ
  • フットスイッチでオン/オフ可能なSVTおよびB15ボイシング・スイッチを備えたSGT回路
  • IRローダー/キャビネット・シミュレーター
  • ウルトラ・ハイおよび3ウェイ・ウルトラ・ロー・スイッチ
  • 10:1 可変コンプレッサー
  • Aux入力端子/ヘッドホン出力端子
  • バランス型XLR及び1/4”ライン出力端子
  • Ampeg社75周年記念IRパック無償提供(要製品登録)
Blue Line Anniversary Edition

Blue Line Anniversary Edition

IRとは?そしてその利便性とは?
スピーカー・キャビネットのインパルスレスポンスまたは“IR”は、簡単に言うと特定のキャビネットの音響特性を記録したキャビネットのデジタルオーディオ・ファイルであり、それを録音するために使用されたシグナル・チェーン(マイク、プリアンプ、ケーブル等)、録音が行われた空間それぞれが持つ音の特性も記録されています。IRを使用すると、物理的なキャビネットを交換するのと同じように、異なるキャビネット・サウンドを“バーチャル”に切り替えることができます。

SGT-DIは、IRのロードと使用が可能となった初のAmpegハードウェア製品です。
SGT-DIには、6種類のAmpegファクトリー・キャビネットIRが搭載されており、そのうちの3種類はお手持ちのキャビネットIRに置き換えることが可能です:

キャビネット・モードには、Ampeg Heritage B-15、Heritage SVT-410HLF、SVT-810 SquarebackのIRが用意されています。
ユーザー・モードには、置き換えが可能なAmpeg SVT-112AV、SVT-210AV、SVT-212AVのIRが用意されています。

Cab Levelで、シグナル・チェーン内で使用するキャビネットIRのサウンドのレベルを調節・保存できます。
IR Off Modeは、IR回路を完全にバイパスすることができます。