長谷川プリティ敬祐

go!go!vanillas

ルックスが格好良い、つまみがシンプル、感覚として自分にしっくりくる。

フラワーカンパニーズのグレートマエカワさんを始めとする10代の頃から憧れているベーシストの皆さんにAmpegの使用率が高く、ベースアンプのメーカーとしては最初に認識していました。昔から逆張り野郎だったので自他共の王道は行かず、他メーカーのアンプばかり使用していたのですが、一周して「やっぱAmpegですよね」と今年に入りV-4Bを購入しメインで使うようになりました。

自分の所有しているB-15Nはボリュームを上げすぎない設定の音が良いため、レコーディングで使っていました。
現在ライブでも使用しているV-4Bの体に伝わるローミッドの振動は凄く気持ちが良く、アタック感や全体の圧に古いAmpegの良さを備えながらも、出音の狙いが更に研ぎ澄まされているので、アンサンブルの中で不要な倍音などに悩むことが無いです。

ミッドのつまみを割と上げ目にウルトラハイのスイッチも入れ、下の圧はありつつもフレーズがしっかり感じられる設定にはしてありますが、まだまだここから「これをガン上げも格好良いじゃん?」等を知っていければと思います。

Ampegアンプの魅力とは...
ルックスが格好良い、つまみがシンプル、感覚として自分にしっくりくる。



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使用機材

 

V-4B

製品情報
 

SVT-212AV

製品情報
 

B-15N