『Photo by Teppei Kishida』

Tamaki

MONO

欲しい低音域、高音域が5秒で作れるほど相性があっています。

Ampegとの出会いはMONO結成時です。当初他のアンプを使用していましたが、あまりしっくりサウンドに当てはまらなくアンプを色々と探していたところでした。元々Ampegは皆が知っているブランドだったので、色々試奏する中でB2Rに出会いました。
ただワールドツアーでB2Rをオーダーするのは中々リクエストが通らず、USでは同じものを購入、EUROでは後継のB2REを購入しました。
Venture V7は、今年の3月のUSツアー終盤に25年使用したB2Rが壊れて急遽カナダで購入しました。このアンプは中国ツアーで一度使用したことがあって、比較的音がB2Rに近いと記憶していたからです。そして日本でも同じものを最近購入しました。

ライブもレコーディングもこれまでB2Rを使用してきましたが、9月のレコーディングではVenture V7を使用しました。
B2RやB2REについては良い意味で素直な音です。Venture V7についてはまだそんなに使用していないのですが、B2Rより低音が太い感じがします。EQやウルトラハイなどは全く使用せず、あくまでアンプ側はシンプルにしておいていますね。

所有しているものに関しては自分の欲しい低音域、高音域が5秒で作れるほど相性があっています。SVTシリーズを使用されている方が多いと思いますが、私はVenture V7やB2Rなどは小さくて軽いのに安定している所も気に入っています。



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使用機材

 

Venture V7

製品情報
 

B2R

 

B2RE