Merlyn Kelly
求めている音が確実に出る
Ampeg については、昔から「伝説的なブランド」という印象が強く、気づいた時には自然とその存在を知っていました。私がヴィンテージ系のベーストーンや、よりヘヴィなロックサウンドを深く追求するようになってからは特にAmpeg が他の機材と一線を画していることを実感しました。例えば、ツアーに出る際には Ampeg の機材をリクエストするようになり、フルサイズのアンプを運べない状況でも Ampeg のサウンドが得られるよう、プリアンプも手に入れました。
ツアー中は様々な SVTモデルを使っています。クラシックなトーンが必要な時は V-4B、もう少しモダンなニュアンスが欲しい時は SVT-4PRO を選んでいます。大型アンプの持ち運びが難しい現場では Micro-VR を利用しています。自宅でのレコーディングや、電車移動で向かうようなライブでは SGT-DI を愛用しています。バックパックに入るサイズでありながら、Ampeg らしいトーンがしっかり得られ、かつ近隣住民への配慮もできています。
ローと 1kHz あたりをブーストし、ローミッドを少しだけカットすることが多いです。ドライブまたはゲインは「ほんの少し唸りが出る」くらいまで上げて止めるのが、自分の中でのベストポイントです。
Ampeg を使うと「求めている音が確実に出る」という安心感があります。パワフルでアイコニック(象徴的)なサウンドで、どの現場でもフィットします。Ampeg を使っていて、音色について何か悪い指摘を受けたことは一度もありません。
【オフィシャルWebサイト/SNS】
https://www.merlynbass.com/
SNS(Instagram):https://www.instagram.com/merlyn.kelly/
