目黒郁也
背中で感じたいLow、Midの押し出し感が絶妙
高校生の頃地元(北海道)でLIVEを企画した時に借りたアンプがAmpegでした。それからは専門学校・スタジオ等どこにでもあるAmpというイメージでした。
Ampegサウンドの良さを再認識して好きになったのはここ4~5年の話で、レコーディング・宅録・LIVE等様々な環境での使用を踏まえ今のPF-50Tを手に入れました。
LIVEでレンタルする時も基本Ampegなんですが、PF50TはLIVE環境(イヤモニ)でも十分な音量が出るし、レコーディングでもGain入力を多めに入れて歪ませた時の滲み感が最高なんですよね。またLINE録音環境においてはサイレント・レコーディング機能でキャビに繋がなくても真空管の空気感、倍音を経過した音色が録れるのでとても重宝しています。
セッティング/弦高が適正のFenderベースをAmpegに繋げばフラットセッティングでもドンシャリセッティングでも最高なBassらしいサウンドが出ます!バンドに混ざった時のTrebleの響き方がとても好きです。ゴリっとしているのに腰高なサウンドにならない。それでいて背中で感じたいLow、Midの押し出し感が絶妙で演奏を躍動させてくれます。
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