加地洋太朗

DYGL

ジーンズやスニーカーみたいなクラシックでワイルドなかっこよさが魅力

ベースを始めて間もなく、リハーサル・スタジオで実際に使用してAmpegの存在を知りました。後々自分の好きな数多くのミュージシャンが使用している事を知りましたが、実際に所有したのは比較的最近です。バンドの最近のモードにAmpegの音がハマりそうだと感じ使い始めました。

以前はSVT-2PROを所有していて、最新アルバムではレコーディングに使用していましたが、現在はSVT-CLに買い換えライブでメインのアンプとして使用しています。
これまでリハスタ等で弾いてきたアンプはトランジスタのものが多かったのですが、実際にフルチューブのAmpegを所有して弾いてみると、自分の弾いてきたどのアンプより深いローの音圧を感じられてそこが非常に気に入っています。自分が所有した中だと、SVT-2PREOはややリッチでスマートな印象で、SVT-CLは自分の中のAmpegど真ん中のサウンドを出してくれる印象があります。

セッティングは、芯は残しつつも手元が強くなったときは暴れてくれるような塩梅が理想で、ゲインの設定はやりすぎないように気をつけています。EQはあまり極端な設定にはせず、会場に応じて少し調整するくらいです。ジーンズやスニーカーみたいなクラシックでワイルドなかっこよさが魅力だと感じています。



【オフィシャルWebサイト/SNS】
https://dayglotheband.com/ (DYGL公式HP)


使用機材

 

SVT-CL

製品情報