わかざえもん
信頼できる耐久性も魅力の一つです
Ampegのベースアンプは高校生の頃からすでに出会っていて、まだ自分のアンプを所有していなかった学生時代でも様々なライブハウスやスタジオのものを使わせていただいておりました。思えば私のベースアンプのイメージはSVTシリーズから始まっているのかもしれません。スタジオワークの幅を広げていきたい、いろんなアーティストの方と演奏をしたいと思った時にAmpegビンテージ達に興味を持ち、購入に至りました。B-15Nは私が思う理想のベースのロー感です。
前まではライブでもバンバンB-15Nを使っていたのですが、個体の安全を考えて最近ではレコーディングや収録の際に稼働してもらっています。B-100Rはアコースティックな雰囲気でのライブなどで出動してくれています。
どちらのアンプもほぼほぼフラットの状態で使用していて、特にフェンダーのビンテージベースなどとの相性が抜群です。場所に合わせてフラットから切っていったり微調整をします。また以前ギブソンビンテージのEB-2とB-100Rでライブをしたのですが、その時の艶っぽい音色はアコースティックな雰囲気にピッタリで、癖になりました。
自身で所有しているAmpeg製品はビンテージ製品中心ですが、現行のAmpeg製品達には特に海外ツアーでお世話になっています。アンプを持ち歩けない海外ツアーでも世界基準としてSVTシリーズがレンタルにあったりする場合も多く、馴染みのあるロー感で安心してライブができます。そしてやはり8発のベースキャビネットはローの振動で魂まで震えます。信頼できる耐久性も魅力の一つです。
【オフィシャルX】
https://x.com/waka_lh
【デジマート・マガジン連載「Ampegな理由」】
https://www.digimart.net/magazine/article/2021033104320.html
