雲丹亀卓人
低域の土台を安定させつつ音像を埋もれさせない特性
私とAmpegの出会いはスタジオやライブハウスで定番の機材として置いてあり、使用する機会が多かったことがきっかけですが、本格的にAmpegの魅力に惹かれたのは、レコーディングスタジオでB-15Nに出会ってからです。1発スピーカーならではの音が理想的で、そのサウンドと存在感に深く引き込まれました。すぐに「欲しい!」と思ったのですが、状態の良いB-15Nを見つける事が全然できなくて…。迷っていた時にタイミング良くB-100Rを入手する機会があり、現場で試してみたところ好評でしたので現在はこちらを愛用しています。
私はスタジオやレコーディングではB-100R、自宅でのちょっとした練習の際にはRB-112を使用しています。アンサンブルをしっかり支えてくれる十分なローエンドを備えながらも、太く前に抜けてくるパンチ力は1発スピーカーならではの魅力だと感じています。
低域の土台を安定させつつ音像を埋もれさせないその特性は、演奏全体の説得力と存在感を高めてくれる素晴らしい長所だと思います。
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