梅津拓也
HOT CAKE/Fotschi/ex. 忘れらんねえよ
歪みペダルとの相性の良さ
ラック式のAmpegアンプはリハーサルスタジオやライブハウスに常設されていることが多く、最初は特に意識せず使っていました。その後、ライブハウスでV-4B、レコーディングでB-15を使ったことをきっかけに、ヴィンテージAmpegならではのサウンドに興味を持ちました。その音に近く、持ち運びやメンテナンス性も良いモデルを探した結果、出会ったのがB-100Rです。
SGT-DIは、ライブやライン録音の際に使用しています。SVT/B-15どちらのモードもイメージに近いサウンドまで追い込めるので、とても気に入っています。
B-100Rは、レコーディングでアンプを鳴らす際や、自宅でのリアンプに使用しています。
クリアすぎず、少し角の取れた暖かいサウンドが特徴です。
ツマミを中央にしてボリュームを上げるだけで、自然な音が出るのでセッティングもとても楽です。ライブでは周りの楽器に合わせてEQを少し調整しますが、グラフィックEQは基本的にOFFにしています。
Ampegの魅力は、歪みペダルとの相性の良さです。軽いドライブはもちろん、大きめの音量のファズも適度なコンプ感で自然に馴染んでくれるので、安心して使えます。また、アンプ自体が素直な音なので、さまざまなプリアンプの個性をしっかり活かせるところも魅力です。
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