TSUKASA
MAYSON's PARTY
Ampegの圧倒的な王道感!!見た目も無骨でカッコいい!!
ライブハウスやリハーサルスタジオには、ほぼ必ずと言っていいほどAmpegが置いてあるので、気がついた時にはAmpegの存在を当たり前に知っていました。
現在メインで使用しているRB-210は、Ampeg Japanさんからデモンストレーション動画の撮影を依頼されたのをきっかけに存在を知りました。初めはコンボアンプと思って正直舐めてましたが、 使ってみると扱いやすい重量なのにちゃんとベースアンプとして必要な音圧もあって、コントロール部も無駄なツマミやスイッチは一切なく、操作性が良いのが気に入りました。何よりこのサイズと仕様でちゃんとAmpegサウンドが健在なのが最高です。
導入の決め手になったのはキュウソネコカミでサポートをしているベースの木原(潤)君が ステージでRB-210を使っているのを見て中音がとても良かったのと、大きいステージでも問題なく使えているというのを確認出来たので無事導入を決めました(笑)。
Amp以外もそうですがあまりライブ用とレコーディング用という使い分けはしていません。ライブでは運搬やセッティング面の事も考えてRB-210を使いますが、Eminenceのキャビの音が結構好きなのでレコーディングでもそのまま使ったりもしています。 MAYSON’s PARTYのレコーディングではSVT-2PROを使用することが多いです。
足下に常時ONにしているプリアンプも置いていますが、核になるサウンドはアンプ側で作っています。意識している点としては、自分が弾いていて気持ち良い音を作るというよりは他パートとの兼ね合いで不要な帯域をまず整理して、その上でテンションが上がる音になるように軽くドライブするくらいのセッティングにしています。GAINを少し持ち上げて、BASSを少し切ることが多いですが、ピッキングでサウンドメイクをしたいので機材側では極端なサウンドメイクはしていません。
Ampegの圧倒的な王道感!!見た目も無骨でカッコいいところが好きです。あとはいい意味でも悪い意味でもアンペグ臭(個性)があるところ。
【オフィシャルサイト】
https://maysonsparty.com/
【オフィシャルX】
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