中村圭

Ampegの魅力はパンチ力

バンドマン時代にAmpegのSVT-2PROをレコーディングで使用させてもらう機会があり、その圧倒的な真空管サウンドに圧倒され絶対欲しい!となりその後、無事SVT-2PROを所有しました。
現在使用しているPF-800とPF-115は、機材の運搬面と自分が出したいサウンド面の両立を目指した際に、PFシリーズが蓋にヘッドを固定でき、裏返すと内部に収納できるのともちろんサウンド面も申し分ないということでメインでレコーディング、ライブどちらも使用しています。

セッティングとしては、GAINのレベルを上げていってピークランプがちょっとつくくらいに設定しつつ、基本的にEQはほぼフラットで最終的なレベル感をマスターで調節というセッティングにしています。GAINである程度しっかり稼いでやらないとAmpeg本来のパンチ力が出てこないイメージなのでがっつり上げる方向です。

Ampegの魅力はそのパンチ力だと思っています。Ampegの不思議なところは普通トップ感とかアタック感に音を振っていって腰高感になってしまうような攻めたセッティングでも、ちゃんと低音がついてきてくれて、点は見えつつ面でも押し出していけるところが最大の魅力だと思っています。



【オフィシャルWebサイト/SNS】
https://x.com/kei4361


使用機材

 

Liquifier

製品情報
 

SVT-2PRO

 

PF800

 

PF115

 

PR-15H