MASAKI

ベース・アンプ界のレジェンド、Ampeg

──なぜ古の昔から愛されているアンプなのか? なぜ今でもライブハウスや音楽スタジオではAmpegが置いてあるのか?

それは、説得力のある低音と、絶対の安心感に尽きるでしょう。埋もれずに突き抜けるロー・サウンド、輪郭のあるベース・フレーズ。ベーシストの描く音のスケッチを究極に受け止めてくれるキャンバスがAmpegなのです。

そして、なぜゆえMASAKIはSVT-4PROを選んでいるのか? それは、プリアンプの真空管とパワーアンプのトランジスタが織りなすハイブリッド・スタイルが、テクニカルなフレージングにも追随し、なおかつ旨味のあるローをしっかりと鳴らしてくれるから。今は自分のバンドなどフル機材を持ち込む現場はSVT-4PROで、セッションなどフットワークを軽くしたい現場ではPF-500を、それぞれ使い分けています。PF-500も侮れないベース・ヘッドです。歪みともマッチングが良く、音抜けが素晴らしい!

もう一点、キャビネットも重要です。僕の場合、あらゆる奏法をバランスよく表現できる点がポイントになります。ハイもローも偏らずにしっかり抜けてくるサウンドが大事なのです。以前、Ampegのヘッド、キャビの総ざらいサウンド研究会を行い、現在の組み合わせ(SVT-4PRO&PF-410HLF×2台)がベストであると判断しました。PF-410HLFは伝統的なAmpegのローミッド感を継承しつつ、ハイブリッドなベース・テクニックを描き出してくれるキャビなのです!




【オフィシャルウェブ】
http://www.masaking.com/


使用機材

 

SVT-4PRO

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PF-500

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PF-410HLF

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